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-放浪腐女発酵観察日記- ブログ版

オタな海外放浪貧乏旅行者の腐女子覚醒日記。SF,ロボット、天文好きな皆既日食ハンターの筈が、ある日うっかり腐海に墜落。やおい免疫あったが仇のBL大発症。急遽、隔離病棟設置。こちら腐れ外道blog。 ダダ漏れ萌えと、オタク独り語り、阿呆バックパッカー海外貧乏旅行バカ話しか御座いませんが、お暇ならごゆるりと(^_^;)  ★はてなダイアリーがメイン。こちら同記事の予備です(๑╹◡╹๑) http://d.hatena.ne.jp/kokuriko-fufu/

『トロン・レガシー』見てきました。平川大輔吹き替えでw

kokuriko-fufu2011-01-20


『トロン・レガシー』見てきました。
平川大輔吹き替えでw




ディズニー映画、『トロン・レガシー』、3D吹き替え版で見てまいりました。もちろん、平川大輔さん主演でございます。『パイレーツ・オブ・カリビアン』のオーランド・ブルームに続き、天下のディズニーに愛されてらっしゃいますなw


 wiki 『トロン・レガシー』
 公式サイト『トロン・レガシー』

トロン:レガシー (映画文庫)

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平川大輔の声が、2時間たっぷり聞けて満足でしたが、映画としては、ネットの風評どおり、ツッコミどころ満載でしたな。映像は作りこんであるし、音楽も良い。それだけに、イロイロと勿体無い(´口`*) ディズニーが、これだけの予算かけた映画に、このシナリオでOK出していいのだろうか.。゚+.(・∀・)゚+.゚w ひと言、よろしいかしら?
おい、『レガシー』のシナリオ書いたヤツら、『トイ・ストーリー』の脚本家がケツ拭いたトイレットペーパーで鼻かんでから出直してこいや、ゴラァ!(`Д´メ)ノ! そりゃ今や同じディズニーでもピクサーは別格だけど! あ〜、平川大輔が勿体無い! 凄く良い映画にもなった筈なのに! 
‥‥あら、おほほ。お下品で、ゴメンナサイ。見た直後に書いた感想を失くしてしまったこともあって、ちょっとやさぐれております。


以下、毒舌注意!(^-^;)boko☆*\(-''- ;)

トロン [DVD]

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もちろん、見る価値はある映画、ちゃんと大作なんだけど‥‥シナリオが映画ぢゃない。完全にビデオゲーム文法のシナリオなの。特に後半。続編だから人間関係が判り難いとかそーゆう部分よりナニよりそれが致命的。それなりに良く出来たゲームを下手な実況動画で見ている気分になった。ゲーム・プレイヤーはその展開で納得しても、映画の観客は説得できん!  (あ、ゲーム制作を映画より下に見てるわけぢゃないです。外国で勝手に自国の言葉で話しても通じないってこと!) 映画として必要最低限の伏線ぐらいちゃんと張らんかいっ! トドメはSF映画なのに、設定が甘いっ、甘過ぎる! 脇が甘いどころか腋毛が綿飴かって甘さ(ウゲ(-ω-;) )よ! 仮面ライダー・オーズ(大好き! 21世紀特撮モノ最高傑作!.。゚+.(・∀・)゚+.゚w)の世界設定の方が100万倍納得できる! 
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それに、なんやらこの映画のテーマ? 「親子の愛」とか「現実(の朝焼け)はデジタル世界よりも美しい」とかってラスト、絶対作ってるスタッフ本人こそ信じてないと思うな。おまいらは人間より二次元好きだろ? 身内なんか邪魔やろ? 一生、デジタル世界にいたいって思ってるだろ? 嘘つきめ!。(>皿<;=;>皿<)。(笑)
トロン:レガシー オリジナル・サウンドトラック

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とか、毒舌なワタシが存分に毒吹きたくなる位、ネタ満載で面白い映画であることは保障します(笑) そして、平川大輔ファンとしても、イロイロ発見があって面白かった。そうなんですよ、最初ね、あれっ?‥‥て思ったの。この映画に、平川大輔って必要なの? どうして彼なの? ‥‥ええ、ワタクシ、平川さんのファンだけど、最初は、正直違和感があった。この感じならば、例えば、『スパイダーマン』の吹き替えを演った中の人とかのほうが合うんぢゃないかと。 (と、考えたのは、もちろん『スパイダーマン』の吹き替え版を見た時に、この役なら平川大輔に似合う!できる!と思ったから(笑) でも、あの役は、あの彼でハマリ役かも。猪野学さんだっけ、確か俳優畑の役者さんだった。‥‥帝王森川智之氏主演吹き替え版もあるらしいけどw)はい、最初の現実のシーン、デジタル世界へ入り込む前の場面では、やや浮くというか、ほんの少し強過ぎると感じた。演技も声も、画面に比べ彩度が高い。なんというかアニメ的、アニメ向け演技に感じた。(普通のアニメに乗せると平川さんの声って、ちょっと弱いんだけどね(^-^;) それは、他の声優さんの演技もそうだったけれど。
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‥‥それがですな、デジタル世界へとログインすると‥‥さすがの平川大輔なんだよーっ! 彩度も明度もぴったり。あの情報量てんこ盛りの人造映像に負けてない。なるほど、そういうことか。実写のくくりに入っても、この映画って、ほぼ完全なるCGアニメーション。人の顔面や表情ですら、一部はCG。完全洋画吹き替え畑の中の人が演じると、多分、このCG映像の強さに負けて沈むわね。完全アニメ畑の人が入ると、おそらく二次元臭くなって、CGのリアリティーを損ねてしまうだろうし。ドラマ的には平川大輔の演技力が勿体無いと思いつつも、平川大輔の声の特性はよ〜く知ってて活かしてる、いや、この声に助けられてると思ったな。
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正直、後半、ゲーム脳な脚本になればなるほど、(ご都合主義で、ドラマ性が薄っぺらくなればなるほど) 平川さんの声が頑張ってくれてる感じがした。(ρ_;) ああ、良いドラマを演じ上げてくれる演技力も持つ役者を、ドラマのベタさを誤魔化す為に使うとわーっ! ううう、でも、そういう狙いがあったとしたら、確かに外してないけどさ。o(´□`o)

こういうCG映画ってなんだろうね? 情報量てんこ盛りって書いたけど‥‥実際は、実写のほうが情報量が多いよな。余計なものも映ってしまうし。‥‥でも、私達の脳は、実写に、現実の風景に慣れてる。余分な情報を自然に遮断し、何を記憶に残すか、勝手に取捨選択して見てる気がする。(カクテルパーティー効果の視覚版というか) だから、それほど見るべき情報が多いと思わないし、見てても疲れない。日本のアニメだと、デフォルメされてるというか、観客に渡すべき情報は元々取捨選択されて描かれてる。そりゃ目に“五月蝿い”アニメも沢山あるけど、見るべき情報はかなり限られてる。‥‥
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この『トロン』の実写風CGの場合、実写よりも描かれてる情報は少ないんだけど、人が造ったものだから、見るべき(と脳が判断してしまう)情報が多いんだ。だから、画面が強い。どこもそこも強すぎて単調に見えたりするんだけど、強いんだよな。だから、色を単色にして、強さを、情報量を抑えたんだと思う。うん、単調に見えたのは、単にカラーが単色だからではないと思う。




<更新中>
わき道に逸れますが、翻訳って難しいなぁって思いました。ええ、「FREE」って単語で特に。字幕ならルビもつけれるんだろーけど。


メッセ、本当にありがとうございます。お返事、遅れてます、ごめんなさい。|l|i ○| ̄|_, |l