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-放浪腐女発酵観察日記- ブログ版

オタな海外放浪貧乏旅行者の腐女子覚醒日記。SF,ロボット、天文好きな皆既日食ハンターの筈が、ある日うっかり腐海に墜落。やおい免疫あったが仇のBL大発症。急遽、隔離病棟設置。こちら腐れ外道blog。 ダダ漏れ萌えと、オタク独り語り、阿呆バックパッカー海外貧乏旅行バカ話しか御座いませんが、お暇ならごゆるりと(^_^;)  ★はてなダイアリーがメイン。こちら同記事の予備です(๑╹◡╹๑) http://d.hatena.ne.jp/kokuriko-fufu/

アニメ『トワノクオン』ブロガー試写会 感想 ひこばえに咲く桜花

kokuriko-fufu2011-06-15




アニメ『トワノクオン』 ブロガー試写会感想 
ひこばえに咲く桜花


ボトムズ・フェスティバルに続き、ボンズの新作オリジナルアニメトワノクオン。なぜかブロガー試写会に招待頂きました。ヾ(^▽^)ノ でも、イイんですか? こんなイイカゲンで腐ったブログでwσ(^◇^;) 超能力モノっぽいと聞いて、『地球へ…』大好き世代としては興〜味津々。おまけに『カウボーイビバップ』(Cowboy Bebop川元利浩氏によるこのキャラデザw イヤでも髣髴としちゃいます『超人ロック』のファンとして、さて!?

 
ネタバレ禁止ということなので、ちょっと書きにくいけどw

今後、6章に渡って上映予定の一章。確かにこれは序章。予感に満ちてる。ふむ。ワタクシ的に、BONZE:ボンズというより、とってもGONZO:ゴンゾっ!って感じが致しました。はい、どう違うってかって、ワタクシの勝手なイメージでは、ボンズ葛飾北斎、ゴンゾは歌川広重(の弟子w)って感じなのですが‥‥って益々判りにくい?(;´Д`)  ‥‥スタッフリストを見ると納得。監督は、完成前にご逝去された飯田馬之介氏。

GONZO出身の方で『銀色の髪のアギト』の原案もなさっている。そう、序章のワンシーンが心に残っていたのだけれど。遊園地にある温室の奥、無残に折れた大樹の切り株。しかし、若枝が伸び出で、見事な花が咲いている。ひこばえの桜。各作品で大樹に拘ってきた(と私は感じる)ゴンゾの残り香か。それとも、あれは、監督の遺志を受け継いで、このアニメを作るスタッフの決意のあらわれなのかしら。


櫻乃聲―鈴木一雄写真集


トワノクオン 公式サイト
http://www.towanoquon.com/index.html

第1章 泡沫の花弁 公開は18日土曜日。ボトムズ・フェスティバルと同じく新宿バルト9他で上映。


トワノクオン」劇場上映記念!先行映像すべて見せます!!
http://towanoquon.at.webry.info/201106/article_6.html
●6/16(木)【北海道放送】25:26〜25:56 【毎日放送】27:10〜27:40
●6/17(金) 【中部日本放送】27:05〜27:35
※都合により放送時間が変更になる場合があります、ご確認ください。

そうか‥‥飯田監督の『機動戦士ガンダム 第08MS小隊 ミラーズ・リポート』が先日、CSで放映されたんだけど、あれは追悼上映の意味もあったのかしら。‥‥ううん、書きにくい。けれど、好みの五月蝿いヲタクとして、最初に正直に言わせて頂く。私はこの監督さんと相性がよくないらしい。彼のファンのかた、本当にごめんなさい。どれも良い作品だなと思うけれど、私の“好きなタイプ”ではいらっしゃらないのよ。でもね、この監督さんと、観てきたアニメ、好きな作品は凄く似てると思うんだ、きっと。その解釈が違うって感じで気になるのかな。だから、その旨、了解の上で、感想をお読みくださいね。のっけっからクライマックス! 何かに怯えて逃げる少年。謎の一団に追い詰められ、変異していく少年の肉体、暴走する超能力‥‥。苦しむ彼の隣に、ふいに現れるもう一人の‥‥少年? その姿は‥‥。今まで幾度となく物語られてきた超常者たちの苦悩。ある日、突然に目覚める巨大なチカラ。誰だって、思春期に、或いは大人になってもなお中二の魂wを持つ者ならば、憧れない術はないよねw 画面は、とても美しい。試写室のやや小ぶりのスクリーンが惜しまれるほど。背景やCG効果などは目を奪う。
スカイネット 1/32 RC バス No.06 西東京バス いすゞ エルガ (路線)

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上井草や西東京などという地名が出てきて、実は、今私の住んでる地元wなんだけど、リアリティーありつつ、アニメ背景として美しく、描写に優れてる。新海監督とはまた違うんだけど、光の入れ方が綺麗。アクション・シーン、リキ入ってる! コマオチ風に動くのは今の流行? ただ、余計なところで、私は戸惑うの。これは、映画なのか、TVなのか、OVAなのか? その文法というか、時間軸が掴みがたい。十分映画のクオリティーはある画面なのだが、どうしてだろう? あ。これはアニメ『戦闘妖精雪風』観た感想に似てるかもって‥‥あれも、飯田監督さんの企画だったのか!

戦闘妖精雪風 OPERATION 1 [DVD]

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テンポがどうのってより、1時間×6章上映という新しいカタチに私が慣れてないってのは大きいのかな。でも、それは他の人たちも同じ気が。どういう風に物語の波に乗っていったら良いのか、波の大きさと形がつかめないような戸惑い。不快じゃないけど。例えば、先日の『装甲騎兵ボトムズ Case;IRVINE [ケースアービン]』や『借りぐらしのアリエッティ 』みたいな、ここ一箇所直せば結構納得できるのに!(失礼w)みたいな目に見える欠点や、モドカシサはないだけになー。でも、ノリノリで見なくても、十分楽しんだ。だって、イロイロ本当に贅沢なアニメなんだもん! 繰り返し何度も何度も観たほうが面白いかも。そういう意味ではOVAなのかな。

 あ、それからねキャラ構成というか、敵味方的な組織配置が、なんとなーく、『仮面ライダーOOOオーズ』っぽいかも。オマージュとかパクリとかって意味じゃなくてねw

‥‥って、長くなったので、一度、〆ます。続く!(^-^;)boko☆*\(-''- ;)
声優さん萌え感想もまだだし(+′∀`人)*・゚・*:.。.☆


アニメ『トワノクオン』 ブロガー試写会感想(2)中の人萌えと、少し懐かしい話w
http://d.hatena.ne.jp/kokuriko-fufu/20110616