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-放浪腐女発酵観察日記- ブログ版

オタな海外放浪貧乏旅行者の腐女子覚醒日記。SF,ロボット、天文好きな皆既日食ハンターの筈が、ある日うっかり腐海に墜落。やおい免疫あったが仇のBL大発症。急遽、隔離病棟設置。こちら腐れ外道blog。 ダダ漏れ萌えと、オタク独り語り、阿呆バックパッカー海外貧乏旅行バカ話しか御座いませんが、お暇ならごゆるりと(^_^;)  ★はてなダイアリーがメイン。こちら同記事の予備です(๑╹◡╹๑) http://d.hatena.ne.jp/kokuriko-fufu/

ジョジョ観たよw エジプシャン☆タロットの不思議な思い出(*•̀ㅂ•́)و

kokuriko-fufu2014-04-19

 

ジョジョ観たよw(*•̀ㅂ•́)و

エジプシャン☆タロットの不思議な思い出

 

今更でございますが、平川大輔さん花京院典明役で出てる【ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダーズ】観てみました。原作は、ジャンプ連載初回から読んでるんだけど、アニメ一期は余り好みじゃなくて。今期の演出のほうが好きかも。そして‥‥うん、始まったな、平川大輔の逆襲 in ANIME世界が! 語りたくてたまらない!(笑) 

でも、今日はちょいと個人的な思い出話を。バックパッカーの血が騒ぎましてな(笑) 【ジョジョの奇妙な冒険】は、北パキスタンの安宿に、誰が持ってきたか、第4部ぐらいまでズラリと揃ってて、雪のヒマラヤ眺めながら読んだんですが(^0^;) 今回のアニメの話みたいに、エジプトでタロットが出てきたら、ど~しても思い出してしまうことがあるんだな、これが。旅をしてれば割とよくあるコトなんだけど、ちょっと不思議なエピソードヾ(❀╹◡╹)ノ゙

何度か書きましたが、ワタクシ、バックパッカー&タロット使いです<アヤシイ(笑)  いや、旅先に、コミュニケーション・ツールとして持って行くと、話のネタに困らないし、色々便利なもんで。どこの国も占いってあるのよ、みんな好きなのよ、例え共産国家でもイスラム教国でも(笑) 数十カ国で色んな民族取り混ぜて、数百人は占ったと思う。お金は取らないよw

古代エジプトうんちく図鑑

古代エジプトうんちく図鑑

あれは、或る日のカイロの安ホテルでのこと。同宿の日本人相手にタロット占いをして遊んでいたら、レセプションの兄ちゃんが話しかけてきた。エジプト人の彼は、アルバイトの大学生だった。日本語を勉強しているらしくカタコトが話せる。すらりとしたイケメンの彼は、当時、真面目なムスリムだった。

「僕は占いは信じない。未来を知っているのは、アッラーだけだ」

「うん、そうだと思うよ。私のタロットなんて遊びだから」

じゃあ、目の前で占いをされてるのは不快だろーと、タロットを仕舞って立ち去ろうとしたら、引き留められた。占ってあげた子たちが「すげえ当たる!」って、きゃーきゃー騒いでたせいか、気になって仕方が無いらしい(笑) その時は偶然、タロットを研究しているという男子も泊まっていて、エジプシャンタロットを勉強したいと分厚い研究書などを持参してたけど、彼の占いのほーは余り当たらないという噂で(^0^;)

変わるエジプト、変わらないエジプト

変わるエジプト、変わらないエジプト

「その‥‥タロット占いをやってみたいのは、占いが当たらない事を証明したいからだ。でも、未来を占うのは、イスラム教徒として禁じられていることだから、僕の過去を占ってみるのはどうだ」

おっ、挑戦されちゃったよ。いいよ、受けて立ってあげる、だって遊びだもん( ̄▽+ ̄*) ってことで、占いました、彼の過去を。個人的な事なんで伏せますが、まあ‥‥結構当たっていたらしい。こういうの、困っちゃうんだよね、大抵の男って占い免疫がないから、何かのキッカケがあると、頭から信じちゃうのよ、ヤバイのよ(x_x;) 占いなんて、当たるも八卦当たらぬも八卦の遊びで、自分の気持ちの確認に使う、所詮「方便」なんだけどねえ。

「じ‥‥実は、彼女がいるんだけど‥‥恋占いをしてくれないかな」

キタ――(゚∀゚)――!!

世界の果てでも漫画描き 2 エジプト・シリア編 (創美社コミックス)

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な~んだ、やっぱりそうか、素直じゃないんだから、もうwww ムスリムは未来占っちゃダメなんじゃないの?」とかなんとか冷やかしながらも、初々しい恋愛相談されれば応援したいじゃないの。占いましたよ(๑¯∀¯๑)  ま、「まだ若すぎる」ってカードが出て、この恋が数年以内に結実するのは難しいと告げた。でも、その先は判らないよっと。後は君の愛と根性だ!と焚きつけつつ、いろいろと恋バナを聞いたげた。カタコトの日本語と英語で(笑)

シリア―東西文明の十字路 (中公文庫)

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それから、エジプトで一ヶ月ほど過ごしてシリアに帰った私。(そういや日本大使館でビザ問題でトラブったなあ (╬ʘдʘ) 思い出し腹立ちw!) で、1年後には帰国して、そんな占いのことなんぞ、すっかり忘れたまま、いつか7年近くの年月が経った、ある日。日本で、某所のアラビア語講座に通っていた私、最終日当日、エレベーターの中で、再会するのである、その彼と。いや、バックパッカーやってると、そんな偶然はそれほど珍しくないんだけど、さすがに、その時、私は彼に全然気がつかなかった。だって、あの変貌ぶり(笑) あのスレンダーでイケメンで真面目なムスリムは何処~!( ゚д゚ )( ゚д゚ )( ゚д゚ )

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アッラーのお導きだ!」

「はい?」(゚Д゚≡゚д゚)!?

「憶えてない? ほら、昔、カイロの○○ホテルで受付のバイトしてて、あなたにタロット占いやってもらった学生だよ!」

そう言われれば、その記憶は思い出せたけど。しかし、目の前の日本語ペラペラな丸めのアラビーなオッサンが、いつぞやの初々しい兄ちゃんだと認識するのに暫くかかった(笑)

長くなったので<続く>(^-^;)boko☆*\(-''- ;)

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